やめ時がわからなくなる神ゲー!シヴィライゼーション5&片道勇者

ゲームの辞め時がわからないゲーム、シヴィラィゼーション5

昔、ものすごくはまったPCゲームがあります。それは「シヴィラィゼーション5」というゲームです。このゲームはアメリカや日本などプレイヤーが選んだ地球の一文明を発展させ、世界征服や宇宙開発競争勝利など色々な勝利条件を満たして勝つことが目的のゲームです。

 

このゲームの魅力は、その異常なまでの奥深さにあります。あくまで国を、文明を発展させるのが目的なので、内政だけでも、あるいは軍事だけでも、あるいは科学技術の発展だけでも足りません。それらの要素を有機的に展開し、より効率のよい立ちまわり方を研究しないと勝てません。(もちろん低レベルプレイなら適当にやっても勝てます)

 

このゲームでは文明発展レベルによってユニットの強さが変わってくるので攻勢に出るタイミングが極めて重要になります。例えば古代、剣士が主力の場合防御ユニットが貧弱なので攻勢に出やすいですが、文明が発展してマスケット兵が出てくると、今度は防御ユニットが優勢になるのでうかつに攻勢に出られなくなります。このようにただ軍事力の強さだけでなく、文明の発展タイミングなども計算に入れないといけないので非常に複雑な計算が必要になります。

 

しかし、その奥深さがゲームに異常なまでの面白さを与えているので、「待って、後1ターンだけやらせて」となって、ゲームの辞め時を見失ってしまうのです。

 

これだけ面白いゲームは、後にも先にもなかったです。早く、このゲームの続編をプレイしたいものです。

新感覚のゲーム性にドハマりした片道勇者

私がPCゲームで面白いと思ったのは片道勇者というものです。強制横スクロールRPGという今までに見たことも聞いたこともないジャンルのゲームで、他のRPGとは一線を画す面白さでした。

 

闇に飲み込まれるか体力がゼロになるとゲームオーバーなのですが、やり始めた当初はルールがよく分からずにすぐに闇に飲み込まれてしまいました。ゲームオーバーになってもポイントが増えるため、それで能力値を上げることが出来ます。元々周回プレイを前提としたゲームであるため、死んだとしてもたいした問題はないのです。ポイントを貯めてどんどん強くしていくことで進める距離も増え、敵も倒しやすくなります。

 

ですがちゃんと考えて進まないと闇に飲み込まれる確率が高くなります。というのも一度進めばもう戻ることが出来ないため、袋小路に迷い込んでしまったら抜け出すことが出来ず、闇に追いつかれてしまいます。そのためどの方向に進むかは大事なポイントです。

 

現に私は行き止まりの場所に入ってしまい、戻ろうとしたら目の前に闇が迫ってきていたということが何度かありました。正直クリアした数よりもゲームオーバーになった回数のほうが多いです。面白すぎて何百時間もプレイしたほどです。エンディング数も豊富なため、遊ぶたびに印象が変わりました。