これはヤバイ!最高のシミュレーション!KEY作品

他にないシミュレーション体験ができるKey作品AIR

多くの感動作品を排出しているゲーム会社Keyが2001年に発売した二作目の作品「AIR」に一時ハマりました。この作品は三部作に分かれており一部の「DREAM編」では、さすらいの人形遣いの国崎住人が海辺のある町で出会った女子高生の美鈴やたくさんのヒロインとの感動満載のストーリーがメインとなっています。

 

二部目の「SUMMER編」では千年前の戦国時代が舞台となっており主人公は社の警護をしている柳也で敵に襲われた社から姫や女中を逃がしたりするストーリーになっています。ストーリーの展開から国崎住人の先祖のような感じです。三部目の[AIR編]では舞台が現代になっていますが、主人公は人ではなくカラスの「そら」になっており、そらの視点でSUMMER編での住人と美鈴の行動を観ている設定になっています。

 

さらに美鈴が日に日に弱っていく姿がストーリーのメインとなっておりファンが最も感動した展開となっています。AIRは他のPCソフトにはない世界観の展開が満載となっており、ただの恋愛シュミレーションとは異なる作品です。やり出すと次の展開が気になって止められないストーリーとなっています。是非、プレイしてみてください。

泣けるゲームKey作品Kanon

恋愛シュミレーションゲームは多々ありますが「Kanon」は感動作です。ゲーム制作会社Keが1999年に第一作目に発売したゲームです。パソゲーと言うとアダルト表現満載のゲームと思われていますが、このゲームは感動集がふんだんに盛り込まれており[泣きゲーの金字塔]と当時ファンから称賛を受けていました。

 

ストーリーは両親の都合で北国の親戚に家に居候する事になった主人公祐一が7年ぶりにこの町に住む事になり幼馴染で同居人の名雪との出会いから始まります。名雪もヒロインの一人となっていますが、同じ町で出会う少女真琴や上級生の舞、病気で学校を休んでる栞などのヒロインとの出会いもあります。そしてこの作品の最大級のヒロインとなっているのが「あゆ」です。

 

あゆは7年前に祐一と出会い別れる際に「また会おうね」と約束をした少女なのですが、祐一は全く覚えていません。いつも食い逃げをしたり不思議な行動を取ったり、大事な物を探していたりと不思議満載な女の子なのですが、このあゆがKanonにおいて最も泣けるエンディングを持っているのです。発売から20年近く経つ作品ですが、今でも根強いファンを持っているのがKanonです。最高の感動と泣きを体験して欲しいです。