名作ストラテジーゲーム&外道な恋愛シミュレーションゲーム

PCでの名作リアルストラジーゲーム

「エイジ オブ エンパイアII:エイジ オブ キング」は1999年にマイクロソフトから発売されたリアルタイムストラテジーゲームです。プレイヤーは日本やフランク、マヤなどの13の文明から1つを選択し、石器時代と呼ばれる時代から、鉄や火薬を使用できる中世の時代まで進化させながら、他の文明と競い合い1位を目指すことが目的です。自分の民族に畑を耕させたり、木を切らせたり、石を掘り出させたりしながら資材を蓄え文明を進化させていきます。

 

ゲーム中には土地の大きさにもよりますが、自分を含めて最大で8つの文明が存在しています。ですので進化に必要な資源を探していると他文明の民族と出会ってしまい、資源や領土を得るために戦闘が起きてしまいます。

 

戦闘をするには兵士が必要となるので、蓄えた資源で兵舎などを建築する必要があります。文明ごとに進化することにより、建築できる建物や兵士たちにもいろんな種類が存在し、相手の文明の進化状態に合わせて、戦略的に兵士などを育てていく事が必要です。コンピュータとの対戦はもちろん、ネットワークを用いて最大8人での対戦も可能です。現在は、アメリカのValve社が運営するパソコンゲームのダウンロード販売プラットフォームであるSteamでも購入して遊ぶことができます。

鬼畜な臭作

PCゲームにはさまざまなジャンルがありますが、「臭作」は最も鬼畜な作品だと思います。1998年に恋愛ゲームの最高峰を誇っていたゲーム会社「エルフ」から発売され、冷酷非道と称され話題になりました。

 

それまで、エルフからは主人公とヒロインたちの感動して泣けてくるストーリー展開満載の恋愛シュミレーションゲームを主体に排出しておりましたが、そんな要素が一つもなく「卑劣・鬼畜」といったワードしか出てこないの臭作です。ストーリーは音楽学校の粛正音楽学院に管理人として採用された加藤に主人公である伊藤臭作が成りすまします。臭作は無精ひげが凄くいつもタオルを首からさげており気持ち悪いおやぢとして悪評を受けています。ある時、女性教師に本当に管理人として来る加藤ではないのではと勘付かれたのを気に教師や生徒を屈辱な目に合わせていきます。

 

生徒を盗撮して弱みを握りそれをネタに屈辱していきます。屈辱中もビデオに録画しており行動はまさに鬼畜そのものです。このゲームは恋愛シュミレーションにはない屈辱さをプレイヤーが与える事が出来、コアなファンからは高く支持されておりOVA化もされております。普通のゲームに飽きた方にはもってこいの作品の一つとなっております。